- 天然木を使ったおしゃれな屋外収納庫の特徴と使い方がわかる
- 収納庫の設置場所やメンテナンスのポイントを詳しく解説
- 組み立て方法やよくある質問まで分かりやすく紹介
天然木背面パネル付き収納庫の基本特徴
まずは、この収納庫の基本的な特徴からご紹介します。幅80cmのスリムな設計でありながら、収納力はしっかり確保されているのがポイントです。天然木の杉材を使用しているため、見た目に温かみがあり、カントリー調や和モダン、北欧スタイルなど幅広いインテリアにマッチします。背面パネルが付いているので、収納物が外から見えにくく、すっきりとした印象を保てます。
また、棚板は可動式で5段階に調節可能。これにより、高さのある園芸用品や掃除グッズ、アウトドア用品など、様々な大きさのアイテムを効率よく収納できます。吊り棚も2セット付属しているため、よく使う小物を吊るしておけるのも便利です。特に、ガーデニング作業中に必要な道具をすぐに取り出せるのは大きなメリットでしょう。
さらに、天板の裏面には防水シートが貼られているため、多少の水濡れにも対応可能。ただし完全防水ではないため、雨が直接当たらない軒下などに設置するのがおすすめです。重量は約20kgで、組み立ては2人で約40分ほど。ドライバーなどの工具は自分で用意する必要がありますが、電動工具があればよりスムーズに作業が進みます。
使い勝手の良さとデザイン性を両立した収納庫は、ガーデニングやアウトドア用品の整理にぴったり。お庭や玄関まわりに置いて、見せる収納を楽しめるのも魅力です。

これなら玄関周りがすっきり片付いて気持ちいいな
収納庫の多彩な使い方と活用アイデア
この収納庫は単なる物置きとしてだけでなく、様々な使い方ができるのが魅力です。まずはガーデニング用品の収納。シャベルやホース、肥料などをまとめておけるほか、吊り棚に小さな手袋や剪定ばさみを掛けておくと便利です。土いじりの作業台としても使えるので、しゃがむ必要がなく足腰への負担を軽減できます。
また、アウトドア用品の収納にも最適です。キャンプ道具やスポーツ用品をまとめておけば、使いたいときにすぐ取り出せます。子供の外用おもちゃの収納場所としても活躍し、散らかりがちな庭先がすっきり片付きます。
さらに、分別ゴミの目隠しや灯油タンクの収納にも使えます。背面パネルがあるため、見た目を損なわずに生活感を隠せるのが嬉しいポイントです。道路やお隣さんとの間仕切りとしての利用も可能で、プライバシーを守りつつおしゃれな空間づくりができます。
このように、収納庫は使う人のアイデア次第で多様な役割を果たします。季節ものの収納や洗濯物を干すハンガー類の一時置きとしても便利です。収納力とデザイン性を兼ね備えたこのアイテムは、暮らしの中で大活躍してくれるでしょう。

これなら色んなものをまとめて置けて助かるね
天然木の魅力とおしゃれなデザインについて
この収納庫の最大の魅力は、やはり天然木を使った温かみのあるデザインです。杉材の自然な木目が美しく、カントリー調やアジアン、ミッドセンチュリー、ブルックリンスタイルなど、様々なインテリアテイストに馴染みます。背面パネル付きなので、収納物を隠しつつも木のぬくもりを感じられるのが特徴です。
塗装はステイン仕上げで、木材の質感を活かしつつ耐久性も確保。屋外での使用を考慮しつつ、あくまでも自然な風合いを大切にしています。おしゃれなカフェ風や北欧テイストの庭先にもぴったりで、置くだけで空間の雰囲気がぐっと良くなります。
また、木製ならではの経年変化も楽しめるのが魅力の一つ。使い込むほどに味わいが増し、愛着が湧くアイテムとして長く使えます。天然木特有の節や小さな傷、乾燥によるひび割れや反りがある場合もありますが、それも自然素材ならではの個性として楽しめるでしょう。
デザイン性だけでなく、機能面も充実しているため、インテリアとしても実用的にも満足度が高い収納庫です。庭や玄関周りのアクセントとして、ぜひ取り入れてみてください。

木のぬくもりが感じられて落ち着くなあ
設置場所の選び方と注意点
この収納庫を長く快適に使うためには、設置場所の選び方が重要です。天然木を使用しているため、直射日光や雨水が直接当たる場所は避けるのが基本。軒下や屋根のあるテラスなど、雨風をしのげる場所に設置することをおすすめします。
また、地面が平らで安定している場所を選びましょう。収納庫には脚部アジャスターが付いているので、多少のガタつきは調整可能ですが、できるだけ水平な場所に置くことで安全性が高まります。特に屋外での使用を想定しているため、風通しの良い場所を選ぶと木材の劣化を抑えられます。
設置前には周囲のスペースも確認し、扉の開閉や物の出し入れがスムーズにできるようにしましょう。狭すぎる場所だと使い勝手が悪くなってしまうため、余裕を持ったスペース確保がポイントです。
さらに、冬場の凍結や夏の高温にも注意が必要です。天然木は環境の変化に敏感なので、定期的なメンテナンスや防腐処理を行うことで長持ちさせることができます。設置場所の工夫と日頃のケアで、収納庫をより快適に使い続けられます。

置く場所を考えるだけでワクワクしてきた!
組み立てのポイントと手順の解説
組み立てはお客様自身で行うタイプですが、手順をしっかり押さえればそれほど難しくありません。必要な工具はドライバーのみで、電動工具があれば作業がさらに楽になります。組み立て時間は2人で約40分が目安です。
まず、梱包を開けて部品を確認しましょう。棚板や吊り棚、取っ手、脚部アジャスターなどが揃っているかチェックが必要です。組み立て説明書に従い、順番にパーツを組み立てていきます。特に背面パネルの取り付けは慎重に行い、しっかり固定することが重要です。
棚板は可動式なので、組み立て後でも高さの調節が可能です。収納物に合わせてピッチを変えられるため、使い勝手を考えながら調整しましょう。吊り棚は取り付け位置を自由に変えられるため、よく使う小物を掛けるのに最適な場所を選べます。
最後に脚部アジャスターで高さを微調整し、収納庫がぐらつかないように安定させます。組み立てが完了したら、天板裏の防水シートがしっかり貼られているかも確認してください。組み立ての際は怪我に注意し、無理のない範囲で作業を進めましょう。
メンテナンス方法と長持ちさせるコツ
天然木の収納庫を長く使うためには、適切なメンテナンスが欠かせません。まずは定期的に汚れを落とすこと。柔らかい布やブラシでホコリや泥を取り除き、湿った布で軽く拭き掃除を行いましょう。水気を残さないように注意してください。
また、木材の乾燥やひび割れを防ぐために、年に一度は木材用の保護オイルやワックスを塗るのがおすすめです。これにより、木の表面が保護され、耐久性が向上します。特に雨風にさらされやすい部分は念入りにケアしましょう。
防水シートが貼られている天板裏も定期的にチェックし、剥がれや破損があれば早めに補修してください。収納庫の中に湿気がこもらないように、扉は時々開けて換気するのも効果的です。
また、設置場所の見直しもメンテナンスの一環です。軒下や屋根のある場所に移動できるなら、木材の劣化を防ぐために積極的に検討しましょう。こうした日々のケアで、収納庫を長持ちさせることができます。

ちょっとした手入れでずっときれいに使えるんだね
よくある質問(FAQ)コーナー
ここでは、この収納庫に関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。購入前の疑問解消に役立ててください。
- Q. 組み立てに必要な工具は何ですか?
ドライバーが必要です。電動ドライバーがあれば作業がよりスムーズです。 - Q. 完全防水ですか?
天板裏に防水シートが貼られていますが、完全防水ではありません。雨が直接当たらない軒下などへの設置が推奨されます。 - Q. 棚板の高さは調節できますか?
はい、5段階に可動式で調節可能です。収納物に合わせて自由に変えられます。 - Q. 重量はどれくらいですか?
約20kgです。組み立て時は2人で作業するのがおすすめです。 - Q. 天然木の節や傷はありますか?
天然木の特性上、節や小さな傷、ひび割れがある場合がありますが、品質には問題ありません。

これで安心して購入できそう!
まとめ:天然木背面パネル付き収納庫の魅力と選び方
今回ご紹介した収納庫は、天然木の温かみと実用性を兼ね備えた屋外収納の決定版です。幅80cmのスリムなサイズ感ながら、可動式棚板や吊り棚が付いていて、収納力と使い勝手が抜群。ガーデニング用品やアウトドアグッズ、分別ゴミの目隠しなど、多彩な用途で活躍します。
設置場所は雨が直接当たらない軒下などがおすすめで、定期的なメンテナンスを行うことで長持ちさせられます。組み立ても比較的簡単で、初めての方でも安心して挑戦できる設計です。天然木の自然な風合いが庭や玄関まわりの雰囲気をぐっとおしゃれにしてくれるので、見せる収納としても楽しめます。
収納庫選びに迷ったら、ぜひこの天然木背面パネル付き収納庫を検討してみてください。使いやすさとデザイン性を両立したアイテムは、暮らしにちょっとした豊かさをプラスしてくれるはずです。

これで庭仕事も快適になりそうだ!
| 店舗名 | ソファ・デザイン家具 エント |
|---|---|
| 価格 | 29,800円(税込) |
| 送料 | 送料無料 |


