- 後付け可能な室内用ドアダンパーの特徴と選び方がわかる
- 設置方法や調整ポイントを詳しく解説し、DIY初心者でも安心できる
- よくある質問に答え、購入前の疑問をすっきり解消できる
後付けドアダンパーの基本とメリットとは?
室内の開き戸に取り付けることで、ドアの閉まる動きをやさしくコントロールできるのがドアダンパーの魅力です。特に後付けタイプは、既存のドアに簡単に取り付けられるため、リフォームやDIYで手軽に快適なドア環境を作りたい方にぴったりです。
後付けドアダンパーの最大のメリットは、ドアの閉まる速度をゆっくりに調整できることです。これにより、ドアが勢いよく閉まって指を挟む危険を減らしたり、ドア枠や丁番への負担を軽減したりできます。特に小さなお子さんや高齢者がいる家庭では、安全面でも安心感が増します。
また、ドアクローザーと比べて、ドアを軽く開けられる点も魅力です。重いドアクローザーは開閉に力が必要ですが、後付けダンパーなら開け閉めがスムーズで、日常のストレスを減らせます。さらに、デザインもスリムで目立ちにくいため、インテリアの邪魔になりません。
このように、後付けドアダンパーは
- 安全性の向上
- ドアの長持ち効果
- 使いやすさのアップ
といったメリットがあり、手軽に快適なドア環境を実現できるのが特徴です。

これなら私でも簡単に取り付けられそう!
ドアダンパーの選び方:吊元やドアサイズの確認が重要
後付けドアダンパーを選ぶ際にまず確認したいのが、ドアの吊元(ヒンジ)の位置です。吊元が左か右かによって、適したダンパーの種類が変わるため、間違えると取り付けができません。ドアを引いて開く側から見て、左側に吊元がある場合は左吊元用、右側にある場合は右吊元用を選びましょう。
次に重要なのが、ドアの幅と重さです。多くの後付けドアダンパーは、ドア幅900mm以下、ドア重量15~40kgの範囲で使用可能です。これを超える場合は、別の製品を検討するか、専門業者に相談するのが安心です。ドアの材質や厚みで重量が変わるため、正確に測ることが大切です。
さらに、ドア枠の寸法もチェックしましょう。特にドア枠の縦枠が25mm以上あるかどうかで、取り付け位置が変わることがあります。ピポット丁番や特殊な丁番を使っている場合は、取り付けに制限があるので注意が必要です。
これらのポイントを事前にしっかり確認することで、失敗なく自分のドアにぴったりのダンパーを選べます。
- 吊元の左右を確認
- ドア幅と重量を測定
- ドア枠の寸法をチェック
- 丁番の種類を把握

サイズを間違えると取り付けられないから、慎重に測ろう!
取り付け手順をわかりやすく解説!DIY初心者でも安心
後付けドアダンパーは、専門的な工具がなくても取り付けられる設計が魅力です。ここでは基本的な取り付け手順を詳しく説明します。
まず、用意するものはドライバー(インパクトドライバーは不可)、付属のねじ、取扱説明書、そして取り付けテンプレートです。テンプレートは取り付け位置を正確に決めるために必須なので、必ず使いましょう。
手順は以下の通りです。
- ドアの吊元側の枠にテンプレートをあてて、ねじ穴の位置をマーキング
- 付属のねじで本体を固定。インパクトドライバーは使わず、手動で慎重に締める
- 扉側に受座を取り付ける。こちらもテンプレートを使い、位置を決めてねじ止め
- アームが受座にきちんと引き込まれるか動作確認
- 閉止力調整ねじで、ドアの閉まる強さを調整
このように、手順を守れば特別な技術がなくても取り付けられます。調整ねじは回しすぎに注意し、ゆっくり確認しながら行うことがポイントです。
また、取り付け後は定期的にねじの緩みをチェックし、メンテナンスを行うと長く快適に使えます。

説明書通りにやれば、私でもできそう!
ラプコンドアダンパーの特徴と使い勝手の良さ
このドアダンパーは、スリムでスタイリッシュなデザインが特徴で、ドア枠にすっきり収まる厚さわずか20mmの薄型設計です。グッドデザイン賞を受賞していることからも、その優れた外観と機能性が評価されています。
最大の特徴は、独自のラプコンダンパー機構を搭載している点です。ラプコンとは、動きをやさしくスムーズにコントロールする技術で、ドアが約15度の広い範囲でゆっくり閉まり始めるため、丁番への負担が少なくなります。これにより、ドアの耐久性が向上し、長期間安心して使えます。
また、ドアを開いたときにアームを引き込んで機能をOFFにできる便利な機能も搭載。これにより、ダンパーの動きを一時的に停止させたい場合に役立ちます。さらに、受座の位置や引き込み力の調整も可能で、設置後の微調整がしやすいのも嬉しいポイントです。
カラーバリエーションはホワイト、グレー、ライトブラウン、ダークブラウンの4色展開で、設置場所のドアの色に合わせて選べます。これにより、インテリアの雰囲気を壊さずに自然に馴染みます。
耐久性も高く、鋼とABS樹脂を使用し、クロメート処理が施されているため、長く美しい状態を保てます。ただし、屋内用なので雨や雪のかかる場所での使用は避けましょう。
よくある質問(FAQ)で疑問を解消!
後付けドアダンパーを選ぶ際や使う上で、よく寄せられる質問をまとめました。購入前の不安を解消しましょう。
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| Q1. どのようなドアに取り付けられますか? | 屋内の開き戸で、ドア幅900mm以下、重量15~40kgの範囲内のドアに対応しています。特殊な丁番(グレビティヒンジやスライド丁番)には取り付けできません。 |
| Q2. 取り付けに必要な工具は? | ドライバーがあれば十分です。インパクトドライバーは使用しないでください。 |
| Q3. 取り付け後の調整はできますか? | はい、閉止力調整ねじでダンパーの強さを微調整できます。回しすぎに注意しながら行いましょう。 |
| Q4. 屋外で使えますか? | 本製品は屋内用です。雨や雪のかかる場所での使用は避けてください。 |
| Q5. どのように掃除すればいいですか? | 水を含ませた柔らかい布で軽く拭いてください。薬品の使用は変色や割れの原因になるため避けましょう。 |
注意したいポイントとメンテナンスのコツ
後付けドアダンパーを快適に長く使うためには、いくつかの注意点を押さえておくことが大切です。まず、強風の影響を受けやすいため、風の強い場所での使用は避けてください。強風下ではダンパーの効果が低下することがあります。
また、ドアを必要以上に強く閉めたり、アームに無理な負荷をかけたりしないようにしましょう。アームに物を掛けたり、取り付けや取り外しの際に力をかけすぎると、破損の原因になります。
定期的なメンテナンスも重要です。ねじの緩みや脱落がないかを確認し、必要に応じて増し締めを行いましょう。これにより、取り付けの安定性が保たれ、安心して使い続けられます。
最後に、使用温度範囲は0度~40度となっており、温度変化によって閉止速度が変わることがありますが、これは故障ではありませんのでご安心ください。
まとめ:後付けドアダンパーで快適な室内環境を手に入れよう
後付けドアダンパーは、既存の室内開き戸に簡単に取り付けられ、ドアの閉まる動きをやさしくコントロールしてくれる便利なアイテムです。吊元の左右やドアサイズをしっかり確認し、適切な製品を選ぶことが成功のポイントです。
設置もDIY初心者でも安心して取り組める手順で、調整機能も充実しているため、自分好みの閉まり具合にできるのが嬉しいですね。スリムなデザインでインテリアにも馴染みやすく、耐久性も高いので長く使えます。
注意点を守りつつ、定期的なメンテナンスを行えば、安心して快適なドア環境を維持できます。安全性や使い勝手をアップさせたい方には、ぜひ検討してほしいアイテムです。

これでドアの閉まる音も静かになって、家族みんなが安心だ!
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| 価格 | 3,268円(税込) |
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